はじめまして、知子(しるこ)です。
実は、戸籍上の本名ではありません。
生前、父が「本当は『知子』という名前にしたかったんだ」と話してくれたことがありました。
「いろいろ学んで欲しいから『知る子』で知子だ」と(笑)。
当時は祖父の反対で別の名前になりましたが、来年で還暦を迎える今、これからの人生を「自分に還る旅」として再出発するにあたり、父が贈ってくれたこの名前を選びました。
確かに私、昔からかなりの「知りたがり」で「実験好き」なんです。 そんな私は、迷走歴約30年(!)。
「何かをしたい」と思いながらも、結局はただ稼ぐことばかりを考えて彷徨ってきた人生でした。
ですが59歳にして、ようやく心から自由の身になった気分の「人生の実験者」です。
人生の強制終了、そして「どん底」の到来 これまで私は、占い師やボディセラピストとして20年以上、多くの方の人生に寄り添ってきました。
レイキティーチャーとして光を流し、音叉(おんさ)の響きで場を整え、占い師としてお客様の相談に向き合う。
ヒーリングや占いが大好きで、いつも私の精神的な支柱としてそばにありました。
けれど、誰かを癒やすことに一生懸命になる一方で、私自身が「自分自身の声」を無視し続けた結果……
人生の大きな「強制終了」がやってきました。
運気の波でいう「天中殺」の時期に、急な人員整理で会社都合の退職。
焦って転職するも仕事は続かず、ストレスから帯状疱疹(たいじょうほうしん)を発症。
やっと治ったと思ったら、今度は母が大腿骨を骨折して入院。
介護に追われて心身ともに余裕がなくなり、母の態度にブチ切れて酷い言葉をぶつけてしまった。
そして、自己破産。
さらには「うつ」と診断され、再び仕事を辞めざるを得なくなりました。
これらはすべて、2024年から2026年の初めにかけて、私の身に怒涛のように押し寄せた現実です。
「絶望」から私を救ってくれたのは、1枚の年金シミュレーションだった
59歳にして、貯金はゼロに等しい。
過去に未払い期間があり、年金の受給予定額も驚くほど少ない。
そこへ追い打ちをかけるように、家賃1万5000円の値上げ通知と、年間11万円の市県民税の支払い用紙が届く……。
「もう、完全に人生詰んでるよね」 暗闇の中でそう思った時、ふと自分の年金シミュレーションを真剣にやり直してみたのです。
実際の仕組みや数字を細かく調べていくうちに、不思議とすーっと気持ちが落ち着いていくのが分かりました。
「あれ……? 年金定期便の数字って、やり方次第で増やせるんだ!」
日本には多くの社会保障制度があります。ですが、基本はすべて「申請主義」。
知らない人は使えず、知っている人だけが守られる仕組みになっているのだと痛感しました。
「まだまだこれからでも、老後のライフプランは良くしていける!」
そう確信した私は、59歳からFP(ファイナンシャル・プランナー)3級の勉強をスタートしました。
社会保障の知識は、人生の「切り札」です。知っておくだけで無駄なお金を払わずに済み、未来への不安が一気に減っていきます。
あの怒涛のどん底期間は、すべてを失ったのではなく、
「これからやってくる老後をたくましく生き抜くための、思考と学びの時間だった」のだと思えるようになりました。
未来の私へ贈る、5つのプレゼント
このブログは、ありったけの愛情と知識を「未来の自分」に注ぎ込むための実験室です。
私は、未来の自分へこんなプレゼントを贈るために、日々楽しみながら実験を重ねています。
【お金】最大化した年金 & 賢い貯蓄と運用
【知識】知って得するFP・社会保障の知恵
【身体】運動と食で創る健康
【精神】占いや運気、ヒーリングによる安定した心
【仕事】自分の力で稼いでいけるスモールビジネス
「どん底からでも、何歳からでも、人は自由に未来を創れる」
老後の不安を「ワクワクする期待」に変えていくプロセスを、私自身の人生を使って実験していきます。
お金のこと、運気のこと、食や備蓄のこと。 知識と体験を惜しみなく発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
【サバイバルを生き抜く「手札(スキル・資格)」】
【食・生活】調理師免許: お金をかけずに健康を守る備蓄術&工夫の料理
【お金・現実】簿記3級(FP3級勉強中): 社会保障と数字を味方につけるライフプラン
【心・行動】コーチング資格: 不安を解消し、自分らしく前進するための未来設計
【精神・癒やし】レイキティーチャー / 占い: 運気とエネルギーを整えるメンタルケア
「その他、暮らしや癒やしに関するマイナー資格・手札も多数所持!日々のサバイバルにフル活用予定です(笑)」