【59歳からの老後戦略】運気とライフプランは関係ある?バイオリズムを「天気予報」にして生き抜くコツ

占い・ヒーリング

こんにちは、知子(しるこ)です。

「運気とライフプランって関係あるの?」

そう思われる方も多いかもしれません。ですが、私は「大いに関係がある」と思っています!

今回は、私が四柱推命や算命学などのバイオリズム(運気の流れ)を、どのように現実のライフプランやお金の計画に組み込んでいるのかについてお話しします。

占い・運気は「人生の天気予報」

私にとって運気とは、当たるも八卦当たるぬも八卦の怪しいものではなく、「天気予報」のようなひとつの指標です。

雨が降りそうな日に傘を持ったり、台風の日に無理して外出を避けたりするように、人生の流れをあらかじめ知っておくことで、無理のない選択ができます。

四柱推命などでは、運気は12年で1セット(さらに大きな120年周期の「大運」などもあります)のサイクルで巡っています。

イメージとしては、まさに「人生の春夏秋冬」です。

春: 種をまく時期(新しいことを始める)

夏: しっかり育てる時期(精力的に活動する)

秋: 収穫する時期(成果を受け取る)

冬: 収穫したもので暮らしながら次の準備をする時期(充電・休養)

運気の追い風が吹いている「春〜夏」はスーッと前に進めますが、北風の逆風が吹く「冬」に無理して動くと、余計なパワーが必要になります。

冬に種を蒔いても育ちにくい。そんなイメージです。

あえて「冬の時期には無理に動かない」と決めておくだけで、人生のトラブルは格段に減らせるのです。

【実体験】天中殺(冬の時期)に痛感した「逆風」

実は私、今年(2026年)に「天中殺(てんちゅうさつ)」と呼ばれる冬の時期を抜けました。

振り返ってみると、まさに天中殺だった直近の2年間は、転職しても長く続かなかったり、なぜか辞めざるを得なくなったりと、何をしても「強烈な逆風」が吹いている状態でした(今更ですが痛感しました笑)。

天中殺の時期は「新しく大きな事を起こさない」のが鉄則です。 無理に抗うのではなく、「今は大人しく体力を温存する時期なんだな」と受け入れる大切さを身をもって学びました。

運気が明けてから一変!「直雇用」と「家賃値上げ」の引き寄せ

今年天中殺が明けてからは、一気に流れが変わってきたと感じています。

例えば、急に家賃が15,000円値上げされることになり、「やばい、どうしよう…」と焦っていたのですが、思いがけず派遣から「直雇用」への切り替えが決まりました!

勤務時間は増えるものの、お給料も月約4万円アップすることになり、家賃の値上げ分を余裕でカバーできるようになったのです。

もし直雇用になっていなかったら、毎月の貯金どころではなく、年金を60歳から繰り上げ受給することを選んでいたかもしれません。まさに「運気に助けられた」と感じた出来事でした。

運気のバイオリズムから逆算する「私の70歳繰り下げ戦略」

天中殺を抜けたこれからの10年間、私の運気は緩やかに上昇していく「春から夏」の追い風ゾーンに入ります。

大きな流れの大運の運気も同じくこれからバイオリズムが高め

両親ともに87歳以上生きている(長寿の遺伝)

この2つを掛け合わせた時、「私は67〜68歳くらいまでは元気に働けるし、長生きする可能性が高いな」という見通しが立ちました。

老後、一番怖いのは「働けなくなって貯金がどんどん減っていくのに、定期収入(年金)が少ない」という精神的ストレスです。

だからこそ、運気の追い風に乗ってしっかり働き、年金は70歳まで「繰り下げ受給」して受給額を最大化するというプランを選びました。

もちろん、人生何が起こるか分かりません。 もし途中で予定が変わったら、その時はプランB、プランCと柔軟に変えていけば良いだけです!

まとめ:流れに乗って無理なくサバイバル!

運気の流れを知っておくと、「今は頑張りどき!」「今はゆっくり過ごそう」とメリハリをつけることができます。

自分のバイオリズムという「天気予報」をうまく活用して、追い風のときはしっかり動き、冬の時期は体力を温存する。

正解は人それぞれですが、私はこの「運気×ライフプラン」の考え方で、これからの人生をワクワクしながらプロデュースしていきます!

次回は、今回の話にも少し登場した「年金の繰り下げ・繰り上げ受給のメリット・デメリット」について、もう少し深掘りして書いてみようと思います^^

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